イノベスタ2018

5/25(金)入場無料

ビジネスデー

製品開発のヒントになる特別講演や都産技研の技術セミナーを短時間に凝縮したワークショップ、海外展開に関する特別セミナーなど、企業向けのイベントを開催!

特別講演事前予約

各分野で活躍されている方をお招きして、新製品開発、新規事業開拓のヒントになる特別講演を開催します。また、連携機関による支援事業の紹介も行います。

<午前>

東京労災病院顧問 脳神経外科医 氏家弘氏による医工連携概説

開催時間 10時00分から11時10分まで
定員200名
医療の未来と医工連携

氏家氏は、国内外を問わず脳血管障害と流体力学に関する研究・治療に携わり、困難とされていた手術に数多く挑戦されてきました。
また、大学や研究機関との共同研究にも着手し、(公財)大田区産業振興協会と一緒に大田区での医工連携推進にも尽力されています。
医工連携事業とは、医療現場と製造業のマッチングを図り、現場のニーズに合わせた新しい医療機器・器具の開発を目指す取り組み。
特別講演では、医療の未来像と未来の医療に必要な医工連携とはどういうものかを明らかにするとともに、医工連携による医療のイノベーションと、中小企業が新たに参加するときの「医工連携の壁」についてお話しいただきます。

氏家弘氏の写真

独立行政法人 労働者健康安全機構
東京労災病院 氏家 弘 氏

<午前>

IoTと先端技術で変わるヒトの暮らし-スマートシティとは-

開催時間11時30分から12時30分まで
定員200名
国内外の事例から探る
日本のスマートシティの現在地とこれから

東京オリンピックや地方創生の動きの中でようやく日本でも取り組みが広がりつつある「スマートシティ」ですが、世界の「スマートシティ」はさらに先を行っています。
欧米のみならず近年は中国やインドなどアジア諸国が自国や都市の技術力、先進性を誇示し、社会問題を解決するモデルシティの実現に競争するかのように取り組んでいる中、日本では「スマートシティ」にどのように向き合っていけば良いのでしょうか。
特別講演では、国内外の事例から世界各国と日本のスマートシティの現在地を探るとともに、日本がこの分野において今後どのように取り組んでいくべきかについて、実際の日本でのスマートシティプロジェクトに携わっている経験を交えてお話しいただきます。

三村雄介氏の写真

シスコシステムズ合同会社
三村 雄介 氏

<午後>

AI搭載ガイドロボット「ZUKKU」制作者が語るロボット事業の未来

開催時間14時30分から15時30分まで
定員200名
AIロボット・IoTデバイスの開発と事業化の秘訣
-ゼロベースで考える新しい時代のモノづくり-

AIとIoTによる市場やモノづくりの工程の変化、オープンイノベーションによる大企業とベンチャー企業の協業の形の進化により、これまでよりも素早く新しい製品を開発し世の中に提供ができる時代が到来しつつあります。
2010年に設立されたベンチャー企業であるハタプロも、通信大手のNTTドコモと協業しIoT事業開発の“ジョイントベンチャー”を展開、これまで様々なAI・IoTデバイスの製品化をしてきました。
特別講演では、新しい時代のモノづくりや新規事業創造の手法、大企業とベンチャー企業のオープンイノベーションの実際について、AIロボットZUKKUの開発や事業化までの実体験を交えてお話しいただきます。

伊澤諒太氏の写真

株式会社ハタプロ
伊澤 諒太 氏

特別講演
事前予約は終了致しました

海外展開特別セミナー事前予約

海外展開における知財戦略の重要性

開催時間 13時00分から14時15分まで
定員 100名
成功・失敗事例から学ぶ“稼ぐ力”のヒント-あなたの会社を救う知的財産活用の戦略-

グローバルなビジネス展開の時代、企業は熾烈な競争の中にあります。
大企業でも撤退を余儀なくされたり、優秀な技術をもつ中小、中堅どころの企業も消滅していくところがあります。 事業規模に関係なく、厳しい環境下で生存競争に打ち勝ち、儲けている企業とそうでない企業との違いは何でしょう。 また、企業が所有する資源の中で「稼ぐ力」に成り得るものは何でしょう。 そして、海外展開に際して知的財産をどのように活用するのでしょうか。
本セミナーでは、知的財産の観点から、企業にある優れた技術や独自ノウハウを競争力に変え成功した事例、 他社との差別化に失敗した事例などを多数取り入れ、わかりやすくご説明します。 また、知的財産の観点から、海外展開に際しての注意点などもご説明します。

東京都立産業技術研究センター MTEP専門相談員
生島 博(いくしま ひろし)

講師来歴

大手電線・通信会社で知的財産部長、事業企画部長、理事・情報通信事業副本部長などを歴任。 その後、東京都知的財産総合センター所長、発明推進協会・全国知財総合支援窓口業務統括などを歴任。
現在、中小企業知的財産戦略研究所・所長、内閣・知的財産戦略本部タスクフォース委員、関東経済産業局・知財講師などにも従事。

海外展開における知財戦略の重要性
海外展開特別セミナー
事前予約は終了致しました

ワークショップ事前予約

企業向けの特別ワークショップを開催!
都産技研のさまざまな技術分野の中から選べるミニ講習会です。

ワークショップの様子(EMC測定ワークショップ)

EMC測定ワークショップ

  • 3次元レーザーマーキング装置を用いた立体形状への加工実習
  • 金属材料の成形性評価試験ミニ講座
  • 大気中光電子収率分光装置の解説
  • EMC測定ワークショップ
  • RoHS分析ミニ講座

など全9コース

ビジネスデーワークショップ
詳細・開催時間はこちら

見学・実演・体験随時(一部先着)

各種試験機器・設備をご案内します。
相談してみたい技術分野や、使用してみたい装置を間近でご覧ください。

見学・実演・体験の様子(金属粉末AMによる試作品)

金属粉末AMによる試作品

  • 有機EL・太陽電池測定プラットフォームの見学
  • 金属製品の依頼試験と研究
  • 粘弾性試験機の実演
  • 金属粉末・樹脂粉末AM(3Dプリンター)
  • 自律移動案内型ロボットのデモンストレーション

など全34コース

見学・実演・体験
詳細・開催時間はこちら

警視庁サイバーセキュリティセミナー随時(一部先着)

「サイバー空間の脅威と現状」

主催:警視庁サイバーセキュリティ対策本部
開催時間 10時00分から11時20分まで
13時00分から14時20分まで
定員 各回先着 50名

警視庁では、サイバーセキュリティ対策本部を設置し、中小企業へのサイバー攻撃に対する対策の啓蒙活動を行っています。 今回、ビジネスデーに警視庁が初めて出展し、標的型メールでの遠隔操作実機デモを行う参加型セミナーや啓蒙DVDの放映などを行います。 サイバー空間の脅威を感じてみてください。

警視庁サイバーセキュリティ―セミナーチラシ[PDFファイル/446KB]

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その他プログラム随時(一部先着)

製品開発支援ラボ展示

製品開発支援ラボについて

製品や技術の開発を行う企業、新規創業を目指す企業を支援するため、実験・試験室として入居利用いただける賃貸スペースを都産技研本部3階と多摩テクノプラザに設置しています。都産技研の支援による効率的な技術開発、試作加工室や化学実験室の活用(本部のみ)など、製品開発・事業化を支援しています。
※当日、ラボエリアには入れません。

トリマティスの製品写真

株式会社トリマティス

自社製半導体レーザードライバボードや受光回路を組み合わせ、自動運転で注目されているLIDAR(Light Detection and Ranging)による測距のデモンストレーションを展示します。

高機能ガラスコーティング剤の写真

ヤマモトホールディングス株式会社

主成分が空気中の水分と反応することで緻密なガラス薄膜を表面に形成し、対象物を衝撃・汚れ・キズ・腐食等から守る高機能ガラスコーティング剤です。

12kWhリチウムイオン蓄電池電源の写真

株式会社EVTD研究所(多摩テクノプラザ)

太陽光発電システムに適した、産業用・住宅用の高効率な12kWhリチウムイオン蓄電池電源です。アクティブCellバランサ(ACB)で組電池の高安全性と長寿命化を図り、無線による遠隔監視システムによる安心な運用を実現しています。

3Dプリンターの写真

株式会社アスペクト(多摩テクノプラザ)

3Dプリンター関連の事業紹介およびセラミック・樹脂による造形サンプルを展示します。自動車、重工業等の工業用途や医療分野向けに幅広く活用されています。

連携機関の紹介

都産技研の連携機関(協定締結機関等)の紹介パネルを展示し、パンフレットなどを配布します。